MaedaBLOG
ハンドメイド・タイポグラフィ
- August 12, 2008 10:46 PM
- チラ裏
北京オリンピックを盛り上げようとしているテレビ番組の端っこで、北京の街を取材していた。
そのとき映った中国人女性の手にしていた1枚の紙。そこには彼女が英語を勉強するために書き記したローマ字が所狭しと並んでいた。けして上手な字ではないが、自分の書く字とも、見知った誰の書いた字とも違う、異国の人が書いた異国の文字だった。
とてもきれいだった。
読みやすいかと言えば間違いなくノー。細くて大きい字が隙間なく埋められている。けれども、そこからは何処か芸術的で、何処か情熱あるものが伝わってくる。
彼女が貧しいことやオリンピックの建築ラッシュによる立ち退きのこととか、演出と編集が一方的に訴えかけるマスメディアの隅で、たった1枚の紙だったが、とても印象に残った。
今度、手紙でも書いてみようと思う。
ありきたりな言葉ではあるが、手書きの文字というものを考えさせられた。
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"Lightroom 2"登場
- August 10, 2008 6:33 PM
- チラ裏
まず喜ぶべきは前バージョンと同じようにアカデミック版が1万円と少しで設定されたこと!(笑
β版を使用して数ヶ月。製品版の予約が始まった。
昨年末あたりからバージョン1を使い始め、今ではPhotoshop CS3 Extendedと並んでなくてはならないアプリケーションの一つであるLightroom。やや現像(≒補正)に関する機能が弱いものの、大量のデジタルフォトを管理するにはこれ以上に便利なツールはない。いまのところAppleのApertureより使い勝手はいいと感じている。
β版の感想としては、補正ブラシが兎に角うれしい。これに尽きる。今までは同様のことをするためにわざわざPhotoshopを立ち上げていた。それがなくなるだけで作業効率がとても良くなる。...が、それ以外は何が変わったのかあまりよくわからない。画像整理・管理関係の新しいツールはあまり必要を感じなかった。せいぜいCS3との連携が「ああ、ちょっと便利」というぐらいか。HDRもやらないし、モバイル環境で使わないからだろう。
わざわざ補正ブラシのためだけに新たに1万円と少しの投資をするべきか? 残念ながら、そのお金はバライタ紙の購入に当てたいと思う。もしかしたら体験版を使うことで気が変わるかもしれない。(まだ体験版は配布されていない)
そもそも、いまデジタルカメラはほとんど使ってないからなぁ。
製品の機能関係で良く分からないのが64bit処理のサポート。勉強不足が否めないのだが、これは手元のPower Mac G5 1.8GHz Dualでも恩恵を受けられるのだろうか。
Adobe - Photoshop Lightroom 2
http://www.adobe.com/jp/products/photoshoplightroom/
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さて、現像です
- August 10, 2008 1:16 AM
- チラ裏
← 旅行で撮ってきたフィルムたち。これから現像するのかと思うと軽く現実逃避したくなるぐらいの量があります。まさに、山。撮影:Canon EOS 40D, TAMRON AF 17-50mm F2.8
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あいむほーむ
- August 8, 2008 1:07 AM
- チラ裏

825SH / 7日午前、フェリーの遊歩甲板より
帰ってきたぜ、TOKYO。
家でカレーを食べて、録画しておいたアニメを見て、買ってきた"どうでしょう本"を読んで、洗濯物を整理して、フィルムを現像する準備をして...いま大体このへん。
結局何日間?
31日にこっちを出て、7日に戻ってきた。7泊8日?結構あったな。
全部でフィルムは何本撮ったろう。目標よりは少なかった。それでも苦悩するぐらい撮った。まさか暇すぎて写真撮るしかないっていう状況に陥るとは、予想外。
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北海道も明日が最終日
- August 5, 2008 8:24 PM
- チラ裏
いろいろありました。
特に新しい出会いがあったわけでもないけど。
ちょっとだけブレイクスルー。
追記:
せっかくなので一枚ぐらい画像を載せておきます。

825SH / やっぱりここは行かないと。
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